メインコンテンツへ移動

日記と生活記録

その日のことを残し、必要なときに見つける。

文章、音声、写真で記録できます。原文を残したまま、AIによる整理や次の行動の提案を利用するか選べます。

AI 日記

考えたことも、起きたことも、自分だけの記録として残せます。

書きたいときに、書き方から考える必要はありません

自由に書くほか、感謝、決断、朝や夜を振り返るための書き出しも使えます。入力が難しいときは音声で、言葉だけでは足りないときは写真を添えられます。

許可すると、AIが原文を書き換えずに、タイトル、要約、人物、場所、テーマを整理します。

感情を一つのラベルで決めつけない

回答を求めたとき、AIは繰り返し現れる悩みに気づいたり、振り返りに役立つ質問をしたりできます。一つの日記から感情や性格を断定することはありません。

同じ言葉でなくても、過去の記録を見つける

同じ人物、プロジェクト、話題が繰り返し出てきたら、関連する記録を一つの流れとしてまとめられます。使った言葉を正確に覚えていなくても、これまでの経緯をたどれます。

日記の一記録が、次のアクションになる

「金曜までに修正案を送る。昼はラーメン、夜は5km走った」と書けば、AIがタスク、食事、運動の下書きを作れます。確認するまで保存されません。

原文の背景を保ったまま振り返る

週次・月次の振り返りで繰り返し現れる話題を確認し、関連する記録を時間順に追えます。AI日記は記録と振り返りのための機能であり、カウンセリング、診断、医療の代わりではありません。

運動記録

ウォーキング、ランニング、筋力トレーニングなどを一つの記録にまとめます。

運動の種類に合う項目を記録する

ウォーキングやランニングでは、時間、距離、ペース、心拍などを記録できます。筋力トレーニングでは、セットごとの重量と回数を残せます。

Androidでは、許可した運動データをプラットフォームへ同期できます。

最近の負荷を、普段の傾向と比べる

運動の種類、時間、心拍から負荷の目安を算出できます。睡眠、安静時心拍、HRVをつなぐと、回復の状態も考慮できます。一般的な運動の参考情報であり、医療上の助言ではありません。

前回までの記録と比べる

距離、ペース、時間、筋力を最近の運動と比較できます。週ごとの傾向やヒートマップで、競争に変えずに継続を確認できます。

食事記録

食事記録を始めやすくし、誤りは簡単に直せます。

写真かひとことで、編集できる下書きを作る

写真を撮るか、「オートミール、バナナ、コーヒー」と話すだけで、食品、分量、栄養成分の編集可能な下書きを作れます。内容を確認してから保存してください。

よく食べる食品を保存する

牛乳、シリアル、社員食堂の定番メニューなどを保存し、次回から再利用できます。量が変わったときだけ調整します。

カロリー以外の栄養も見る

タンパク質、食物繊維、水分、糖質、ナトリウムなど、確認したい栄養を選べます。分量や食事時間の傾向も振り返れます。

ノート

アイデアや個人的なメモを、整理して検索できる場所に。

フォルダとタグ

フォルダで大きく分け、タグで複数のテーマを付けられます。一つのノートを必要な切り口から探せます。

全文検索

キーワード、フレーズ、テーマでノートを探せます。AI検索を許可したノートは、言い回しが違っても内容から検索できます。

ロックノート

機密性の高いノートは、生体認証または端末の認証でロックできます。

共有

ノートまたはフォルダを共有し、閲覧、コメント、編集の権限を相手ごとに設定できます。

資料庫

AIに読ませず保管するか、明示的に解析を許可するかを選べます。

AIに読ませず保管

AIはファイルを開かず、要約も索引化もしません。検索には、自分で付けたタイトル、タグ、メモだけを使います。

AIに読ませて検索

明示的に許可した場合だけ、AIが文字を抽出し、編集できる要約を作り、本文を検索対象にします。

共有範囲を設定

個人、サークル、組織とファイルを共有できます。共有期間、ダウンロードの可否、閲覧のみかどうかを設定できます。