AIに何を使わせるか、自分で決める。
予定、人間関係、健康、仕事、記憶を扱うからこそ、ログインだけでなく、保存、共有、削除まで安全に管理できることが大切です。
安全設計の考え方
多くを知ることより、必要な情報だけを、適切な場面で使うことを大切にしています。
AIメモリは、自分で確認できる
保存された内容を確認、修正、削除し、使う範囲を変更できます。
共有先ごとに、権限を分ける
自分だけ、組織、サークル、指定した相手、公開ページで、見せる範囲を分けられます。機密性の高い内容は、保存後に公開範囲を確認できます。
重要な操作は、実行前に分かる
AIは下書きを作れます。金額、外部共有、連絡、機密情報に関わる操作は、内容に応じて確認や承認を求めます。
機密性の高い内容を、追加で守る
ロックしたメモと個人バックアップは暗号化されます。外部アプリのアクセスには明示的な許可が必要で、履歴も残ります。
長く使う仕組みだからこそ、無条件の信頼を求めません。情報の保存場所、見える相手、変更方法を、できる限り明確にします。
使えることより、使ってよいかを先に考える。
権限は、実際の操作ごとに働く
メモは自分だけに残すことも、組織、特定のサークル、指定した相手に共有することもできます。カレンダーは予定の有無だけを見せ、場所や詳細は隠せます。
文書は原本ではなく要約だけを共有できます。公開訪問者と本人では、AIツインが参照できる情報も異なります。
AIは提案する。決めるのはあなた。
自然な言葉は便利ですが、読み違いも起こり得ます。日時、金額、公開共有、外部への連絡、健康記録などの重要な更新は、結果を確認しやすく表示します。
操作に応じて確認や承認を求め、許可は後から取り消せます。速さだけでなく、戻せることも信頼性の一部です。
保存された記憶を、自分で管理する
AIが覚えている事実、好み、人間関係、目標を確認できます。誤りの修正、利用範囲の変更、古い内容の削除、特定の記憶の消去も行えます。
ロックした内容を暗号化する
ロックしたメモはAES-256-GCMで暗号化し、パスワードから独立して生成した鍵で解除します。個人バックアップも暗号化し、改ざんの有無を確認できる形で保存します。
そのほかの情報は、アカウント、組織との関係、コンテンツ権限、アクセス制御を組み合わせて保護します。
外部アクセスの目的を明確にする
外部アプリの権限は、読む操作と書く操作に分けます。組織の許可範囲と、利用者本人の同意の両方で制限します。
許可は取り消すことができ、アクセス履歴と管理操作の記録も確認できます。
データの主導権は、利用者にある
大切な内容は、確認、変更、書き出し、削除ができ、暗号化した個人バックアップも作成できます。私たちは、AIが絶対に間違えないとは約束しません。
その代わり、境界を明確にし、重要な操作を見える形にして、いつでも利用者が管理を取り戻せる設計を続けます。
AIが使う情報と、提案の根拠を確認できる。
提案の根拠を示す
家計の質問は確認済みの記録を使い、情報の推薦では一致した理由を示します。AIツインは許可された資料だけを参照し、健康や運動の提案は保存済みの記録に基づきます。
根拠が足りない場合は、分からない点や不確かさを明示します。
AIの結果を、保存前に確かめる
ファイル抽出、画像認識、日付の解釈、栄養推定、健康指標、予定作成には、資料や文脈による誤差が生じます。AIの結果は、確定した事実ではなく確認用の下書きとして扱います。
専門的な判断は、専門家に委ねる
AIがすべてを判断できるとは考えていません。支援できる範囲を示し、医療や法律などの専門的な判断は、利用者または有資格の専門家が行います。
どの端末でも、同じ情報を自分で管理する。
Web & PWA
ブラウザで利用。オフラインにも対応
Windows
デスクトップ向けの操作に対応
Android
外出先でも、必要な時に利用
macOS & iOS
近日提供予定