All Yours Hub について
AIが変わっても、あなたの記録はあなたとともに。
AIはこれからも進歩し、使うモデルや端末も変わります。そのたびに、自分は何を大切にし、どこへ向かっているのかを最初から説明し直す必要はありません。All Yours Hubは、必要な記録を自分で管理し、次のAIでも使えるようにします。
私たちがつくるもの:自分で管理できるAIの長期記憶
All Yours Hubは、心理アトラス、目標、日々の記録、AIの長期記憶、AIツインをつなぎます。大切なのは、保存する量ではありません。AIが何を覚え、どこで使うかを本人が確認し、変更できることです。まずはAll Yours Hubの中で管理し、将来は、許可したAIツールへ必要な情報だけを渡せるようにします。
ブランドビジョン:人とAIの協働進化
私たちが考える「人とAIの協働進化」は、AIに判断を任せることでも、人が技術に合わせ続けることでもありません。AIが過去の記録を踏まえて提案し、人が結果を振り返る。必要なら、目標や記録を直す。その積み重ねで、AIの提案も人の選択も少しずつ良くしていく考え方です。人生の方向と最終判断は、いつでも本人が持ちます。
AIは記録を踏まえるほど、今の状況に合う提案をしやすくなります。人は振り返りを通じて、自分の傾向や忘れていた約束に気づけます。記憶、権限、公開範囲は、いつでも本人が管理します。
私たちが大切にすること
製品を設計するときに、変えない原則です。
人が迷わず使えること
便利な機能のために、複雑な手順を覚える必要はありません。やりたいことを普段の言葉で伝え、結果を確認できる使い方を目指します。
AIの根拠と限界を見えるように
AIの提案は、本人が許可した情報と確認できる根拠に基づくべきです。情報の整理や下書きはできても、事実を作ったり、本人に代わって重要な約束をしたりはしません。
つながる理由と、双方の意思を大切に
連絡先が多いだけでは、頼れる関係にはなりません。誰なのか、なぜ合うのか、互いに話したいと思っているかを確認してから、連絡を始めます。
ツールが変わっても、記録を引き継げる
ツールを変えるたびに、すべてを最初から説明し直す必要はありません。個人の経験や組織の知識を見直しながら、必要な場面で使える形に保ちます。
AIを、日々の行動に役立てる
AIが本人の目標と許可した情報を踏まえ、必要な機能や人を見つける手助けをするとき、単発の回答ツールから日々の支援役になります。組織でも、メンバーの能力やニーズを本人の同意のもとで見つけやすくすれば、必要な協力が生まれやすくなります。
All Yours Hubが目指すこと
一人ひとりが、自分を理解するAIを持てること
信頼できる人同士が、安心して力をつなげられること